予定していたことが、予定通りにいかなくて、段取り悪いなぁ。中々いいあんばいにいかへんのよねぇ。。。と昨日の私。

自分で言った「あんばい」という言葉が気になって、ちょっと調べてみました。

「あんばい」で調べてみると「塩梅・按排・案配」など色んな漢字が出てきて、、、どう違うのでしょう???

「塩梅」の本来の読みは『えんばい』といい、塩と梅酢を合わせた調味料の事で、その味加減が良いものを言っていたそうです。

「按排」はもともと『あんばい』と読み、上手く処置する とか 具合よく並べる といった意味。

その意味が「良い具合にする」という点で似ていたため混同されて「塩梅」も『あんばい』となったようです。

その他 物事の具合、調子、加減 体の具合、健康状態 などなど(*_*)イロンナイミガアル!

 

体調の具合を意味するようになったのは近世になってからという事ですが、「具合はどう?どんなあんばい?」って割と使ってたりします。

なんだかややこしいですが、お味 も 物事 も 体調 も、大事なのは 良い「あ・ん・ば・い」という事ですね(^^♪

体を良いあんばいに保つ『カーブバランス』は、なんだかうれしくなっちゃうくらい、いいあんばいの着心地です!ぜひお試しくださいね~(^^)/