2017年の幕が上がり、凄い寒波の日があったり、3月の暖かい日差しの日があったり…と 家を出る時の心構えと着るものの調整に忙しい1月が過ぎようとしています。

ほ~んとに 日の経つのは 早いものですね((+_+))

img_9385.jpg宝塚大劇場の幕は月組さんの公演から上がりました。演目はミュージカルの『グランドホテル』と レヴューショーの『カルーセル輪舞曲』

ブロードウェイをはじめロンドンやベルリンでも上演された人気作品の「グランドホテル」は、日本では1993年に月組で宝塚バージョンとして大好評を博した演目です。

そんなこともストーリーの予習もなく観劇した私(^^; ですが、登場人物ひとりひとりの人生がホテルを舞台に豊かに描き出されていて、物語が進んでいくうちにドンドン引き込まれていきました。

「カルーセル輪舞曲」は日本初のレヴュー『モン・パリ』誕生90周年を記念してのショー、優美さと迫力のステージで「やっぱり宝塚はこれよね~」と思わせる華やかな舞台でした(^_-)-☆ カルーセルって回転木馬(メリーゴーランド)っていう意味だったんですね、初めて知りました(^^;オハズカシイ

小さなきっかけから月組2番手の方のお手伝いをすることになり、初めて観る月組さんの舞台でしたが、やっぱり組によって雰囲気が違う、個性が違う。

才能だけでなく努力と経験とチャンスが必要なアーティストの世界、「カーブバランスが少しでもお役にたてたら嬉しい!」と、これからもエールを送ります(^^)/